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平成30年度進路セミナーを開催しました −セミナー委員会−

「検察官の仕事の実際とやりがいについて」

講師水戸地方検察庁 検察官 神谷佳奈子先生

検察官の仕事には、公判(裁判員裁判と通常の裁判)と、捜査(発生事件と相談事件)がありというところからはじまり、具体的に図をかいてくださり、とてもわかりやすく解説していただきました。具体的な事件の捜査の内容、先生が留学した時の外国の検察官との交流について、仕事に対するやりがい、向き合い方についてなどを話されました。

【生徒の感想】

*検察官はとても大変で危険な仕事かと思っていたが、やりがいがあるし、とても充実している仕事だということが分かったので、将来の選択肢が増え、大変な仕事も自分が興味があれば楽しく仕事ができると思った。

*法律系の仕事に就きたいと思い、文系の道に進んだが、ざっくりとしたイメージしか持てない状態だった。が、今回の講話で、ドラマでみるような検察官に加え、新しく知ったことが多く、さらに法律の世界を目指したくなった。

*先生の話の中で、検察官は、感謝をやりがいにしてはいけないという言葉があった。それは、検察官という仕事が人の一生に大きな影響を及ぼすものだ、という先生の仕事に対する自覚が見える言葉だった。また、進路選択について、自分の向き不向きや、自分が何をしていたら楽しいか、という視点が大切だという先生の言葉も印象に残った。

*検察官は堅いイメージがあったが、思ったより明るくておもしろい感じの先生だった。経験談の少し面白いところは明るく、大切な話では印象的になるように真剣に話していた。

*検察官、裁判官、弁護士などは男性というイメージがあったが、女性の先生がいらっしゃったので驚いた。しかし、女性でも殺人事件を担当していたり、現場に乗り込んで行ったりされると聞いたのでもっと驚いた。

*自己犠牲だけでは仕事はできない。自分の性格に合った仕事を。

*自分の仕事の目的を明らかにし、志をもって仕事をされている先生の姿勢に憧れた。

セミナー委員会

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