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竹園高校創立40周年記念式典が開催されました

去る10月13日(土)に、竹園高校創立40周年記念式典が盛大に開催されました。

同窓会副会長の中野比呂志実行委員による開式の言葉で式典がスタートし、式典実行委員長を務める井形秀人PTA会長による挨拶、足立仁一校長からの式辞、中島裕一同窓会長による挨拶がありました。引き続きご来賓から、忙しい公務の合間を縫ってつくば市長五十嵐立青様、茨城県教育庁高校教育課長石井純一様よりご祝辞をいただきました。

そして、同窓会からの記念品として、体育館に掲示する校歌の銘板の贈呈があり、純白の布の下から立派な銘板が現われ、体育館の出席者一同に初めて披露されました。生徒会長の増山悠斗君による生徒代表誓いの言葉のあと、吹奏楽部の演奏、合唱部の歌声に合わせて銘板と対面しながらの初の校歌斉唱となりました。「これで手元の紙で歌詞を見るために下を向きながらではなく、前を向いて胸を張って校歌を歌える」という校長先生の言葉通り、これまでにも増して大きく誇らしげな歌声に感じました。

PTA副会長の岡崎義光実行委員による閉式の言葉で記念式典はいったん閉じました。

休憩の後、2年8組の稲葉有紗さんによる英語スピーチ発表がありました。大人顔負けの迫力のあるスピーチに圧倒され、さすが竹園高校のスピーチコンテスト優勝者だと感心させられました。

そして、記念式典を締めくくる講演会は、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)の植松洋彦先生による「日本の宇宙船『こうのとり』 有人宇宙開発への挑戦、そして未来へ」と題した講演でした。

植松先生は、平成28年度の本校PTA会長を務められており、竹園高校ともゆかりの深い方です。地球と国際宇宙ステーションとを結ぶ補給機「こうのとり」を中心とした宇宙開発の素晴らしさやご苦労をユーモアたっぷりに話され、宇宙の奥深さ、日本の技術開発の素晴らしさを実感できたのではないでしょうか?

ちょうどこの式典の後、11月に国際宇宙ステーションにおける実験で作成した試料を「こうのとり」7号機より分離された小型回収カプセルを地球に送り返し、回収するという歴史的なミッションを成功させ、「有人宇宙船開発のための基礎を築いた」とテレビや新聞で大きく報道されました(最新情報はJAXAホームページ http://www.jaxa.jp/projects/rockets/htv/index_j.html に掲載されています)。植松先生の業績の素晴らしさを改めて伝える印象的な出来事であり、この講演会が大変貴重な機会だったことを改めて感じました。

 

本部 大城

| category イベント | posted by 竹園高校PTA |