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平成29年度進路セミナー

去る12月8日に4名の講師の先生方をお迎えして、

進路セミナーを開催いたしましたのでご報告いたします。

 

‘本学校心理学会理事長 石隈利紀先生

石隈先生

学校心理学のパイオニアで在られる石隈先生に、ご自身の留学経験のお話を交えながら自分の優先順位や自立、近年心理学で注目されているResilence(弾性、回復力)についてなどご講演をいただきました。

 

【生徒の感想】

・「学び続ける」という姿勢を持ち続けていきたいなと思いました。

今はたくさんのことに挑戦することを意識していきたいと感じました。

時に苦しいことやつらいことがあっても、自分ができること、すること、持っているものを思い出しながら、バネのように回復できるようにしたいと思いました。

 

・「人間は失敗する、またやり直せばいい」というお話があって当たり前だとは思うが心にとめて生きていきたいと思った。

初対面の人と話したりするときは「面白がる」理解することは難しい、すべての人を好きになれなくてもいいという話と、人生をスパイシーだと思うことなど必要だと思った。

環境が均一化(いいことでもある)されているから、リアルな空気にも触れること、は日々実行できると思った。

 

筑波大学物理工学 セナナヤケ・ティラク先生

セナナヤケティラク先生

「これまでの私の研究人生」

まず出身国スリランカの紹介に始まり、現地の学校の様子などを話されました。そして長年、電力変換回路の研究開発に携わっておられ、ハイブリッド自動車用電源の 低コスト化・高効率化・小型化・高信頼性の研究を進められていることを映像を交えて話されました.。

セナナヤケティラク先生2

【生徒の感想】

・工学系に行こうと思っているので、研究者として必要な、ものを見る目の大切さを知ることができてよかった。また、その楽しさを教えてもらったのでそのことを覚えておきたい。今、学んでいることが無駄だと思っても、将来何に役に立つかわからないので、一生懸命学びたい。

・研究者になるための過程をよく知らなかったので、講義を受けてよく理解ができた。将来の道が増えたと思う。

・最初から『できる。できない。』を考えてやらないのではなく、やるかどうかで成功をつかめるかどうかが決まる。その時に、枠に捉われない考え方で問題を解決していけるような力を身につけることが大切。研究者は楽しいもので、なるのにも様々な道がある。普段から小さな物事を不思議に思えるかどうかが、新しい発見ができるかどうかに関わってくる。

・脳を整理するには、目を閉じで、3分程度深呼吸するのが良い。

・ハイブリットの技術から先生の出身国の詳細(文化・自然・国のエネルギー問題など)など、広い内容の講義であったため、非常に面白く興味深い話だった。これからの時代に必要とされている視点や能力(広い視野で物を捕らえる。常に何かに疑問を持つ)などの話や、『やるか、やらないかで成功は決まる』などの話には、強い衝撃を受けた。

 

ヴォルテックス(有)  カウンセラー 神戸正博先生

神戸正博先生

あなたは未来の脚本家〜ときめく仕事にたどりつく3つの秘密〜」

 

年間15000人を超える方が来場する研修会社で年間150回以上登壇されている神戸正博先生に夢の叶え方について講演していただきました。

 

【生徒の感想】

・講座を受ける前とその後では心の持ち方が全く変わった。この講座を受けられたかどうかが人生のターニングポイントのようだとさえ思った。

・感情、言葉、イメージすることのパワーを実感することができたので、これからは意図してポジティブな言葉を使おうと思った。

・自分を認めてあげること、意識を明るい方向に向かわせることの大切さを学ぶことができた。

・実力を考えて諦めたことがあったが、諦めなくてもいいのだと思うことができた。

・今この時期にこの話を聞くことができて本当によかった。将来の自分が自信を持てる行動をしたいと思った。

・積極的に会話をさせ、一緒に考えていく活動、ワークはとても学びやすく、とても貴重で楽しい経験となった。

・体でいろいろなことを覚えられた授業だった。自分も夢を公言し、限界を作らずに進める人間になると決めた。

・今日で私の人生が変わるんじゃないかと思えた。話を聞けてよかった!

・すごく引き込まれ、前向きな気持ちになれたので、さすがカウンセラーの方だと感じた。

 

こ式会社リーゾ社長 植物分子生理学 門奈理沙先生

門奈理沙先生

「ママさん農学研究者の身の丈ベンチャー起業」

2009年に起業され、女性研究者を中心に運営されるバイオベンチャーです。農学・生命科学分野の研究のブレークスルーを手伝いすることについて紹介しました。東京大学卒業生として受験勉強法、進路選択、人生観についてとても分かりやすく述べ、講演いだだきました。

 

【生徒の感想】

・自分の道が途切れても自分で道を作り上げていける。すごい人だと思った。

・話しの1つ1つに説得力があり、集中して聞き入ることができた。紹介した勉強法をやってみたいと思う。また、最後の”Where there’s a will, there’s a way.”という言葉のように、自分の意志を強く持とうと思う。

・「勉強はできればやりたくない」気持ちを「勉強は楽しい」と脳に勘違いさせようという勉強法を実践してみようと思う。

・進路選択に「迷う」「決められない」は当たり前のこと。決定を先延ばしするのも一つの手。

・あえて苦手な科目選択をする勇敢さがあった。

・勉強は広く、科目を捨てない。

・先生が持つ人生観がすごく新鮮で自身を見つめ直す良い機会となった。

・かなり合理的に物事を考えて行動する人と思った。

・起業について興味深くなった。

・どうやってベストを尽くせるのかを知る。

・逆境を成功のチャンスという言葉が刺さった。

 

 

 

 

 

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