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平成28年度進路セミナー

12月9日(金)14時より、4名の講師を迎えてセミナー委員会主催の進路セミナーが開催されました。内容は以下の通りです。

中村義洋 監督

「映画監督の仕事」

 1970年茨城県つくば市生まれ。93年、成城大学在学中に製作した『五月雨厨房』がぴあフィルムフェスティバルにて準グランプリを受賞。崔洋一、伊丹十三らの作品に助監督として参加した後、99年『ローカルニュース』で劇場映画デビュー。代表作として『アヒルと鴨のコインロッカー』『チーム・バチスタの栄光』『ジャージの二人』『フィッシュストーリー』『ジェネラル・ルージュの凱旋』『ゴールデンスランバー』『ちょんまげぷりん』『映画 怪物くん』『みなさん、さようなら』『奇跡のリンゴ』『白ゆき姫殺人事件』『予告犯』『残穢-住んではいけない部屋』『殿、利息でござる』。最新作は来年7月公開の『忍びの国』。

生徒の感想:

  • すべてを投げ出してでも、熱中できることがあるというのが才能だと思った。
  • 親近感があった。
  • 捨て身で頑張れるのは、本当にすごいと思いました。
  • とても気よくの人で、英語監督のイメージが変わった気がした。チャレンジ精神を、将来自分のやりたいことを好きにやるというのが大切だと思った。

 

茨城大学教育学部英語教育教室 斎藤英敏 准教授

「実践的英語コミュニケーション能力の基礎の育成」

 茨城県の英語教育の発展に中心的な役割を果たしている斎藤准教授が、英語教育のキャリアについて語って下さいました。

生徒の感想:

  • とても分かりやすい説明で話を理解しやすかった。
  • とても説得力があって分かりやすかった。
  • 生徒に対しての熱心な問いかけが印象的でした。
  • 最初の英語の授業のデモンストレーションで音読できたのが楽しかった。英語でずっと話していて、それをずっと聞いていたら自然と耳が慣れて良かった。有意義な話を聞けて良かった。
  • 明るくて、分かりやすい話で、楽しく授業をうけることができた。とてもためになる話だった。
  • 英語についてだけでなく、幅広く自分のこれから先に通じるような話が聞けて良かった。
  • 身ぶり、手ぶりを加えながら説明して下さったので、話の内容が理解しやすかった。
  • 英語をがんばりたいと思いました。
  • 先生の絵本の読み方にはたくさんの技術が使われているんだなと思った。
  • 英語についてだけではなく、人生において幸福になるための方法がわかりました。
  • 幸せを感じる場面は人それぞれだけど、楽しい気持ちや周りの環境が大切なことだなあと思った。

 

ソフトイーサ株式会社 登大遊 代表取締役

「大学発ベンチャー起業の実際およびサイバーセキュリティ等について」

 筑波大学発ベンチャー「ソフトイーサ株式会社」を大学生時代に創業し13 年間経営してきた経験を踏まえ、会社の経営、大学での生活研究などに関する実態について述べるとともに、これらに関連する最近の情報通信技術、サイバーセキュリティ技術などについて講演いただきました。

生徒の感想:

  • 行動力がすごいと思いました。
  • 今回の話で大学の見方が大きく変わりました。話を聞けてとてもよかったと思います。
  • 大学で様々なことをやってきた先生はとても積極的でアグレッシブな生き方をしている。私も、多くのチャレンジをしていきたい。
  • とてもおもしろく、分かりやすく先生のなさっている仕事を知ることができました。自分の仕事を楽しそうに紹介なさっていて、私もそういった仕事ができたらいいなと思いました
  • 通信技術の話は少し難しかったが、先生が大学生時代に行っていたことなどは思いもよらないことだったので、とても面白かった。
  • 思い浮かんでいる考えというのが非常に大胆かつユニークであり、とても面白みがあるものだと思った。
  • とてもユーモアあふれるお話を楽しそうにしていたので、本当に好きなことをしていて心から楽しんでいると感じた。

 

茨城県立医療大学 橘香織 准教授

「パラリンピック選手育成と車椅子スポーツ活性」

 小学3年女児による「奇跡の一瞬」の目撃が自身のキャリア形成のきっかけとなった橘香織先生が、スキー事故の四苦八苦、北京パラリンピック女子車椅子バスケチームのマネージャー、リオパラリンピック女子車椅子バスケチームのヘッドコーチなどを経た、今までの歩みを語っていただきました。

生徒の感想:

  • 将来の自分にとって役に立つ様々な言葉があり、とても心に響いた。人生は予期せぬことでまったく違うものになったり、ちょっとしたことですぐに変わってしまうと知ることができた。
  • 先生自身の体験から考えたことや、そのときの心情などを聞き、悩むことは誰でもあるのだと思った。
  • 「しんどい時は上り坂」楽なときは下っているかもしれないと思ったら、もっとがんばらなきゃって思った。好きだから続けたって言葉が印象に残った。先生はすごいはきはきしている印象を受けた。
  • 自分もやりたいことがあるのにやるべきことがあってやれないというような日々をよく送っている。そんなときこそ、自分で決めて実行するのが大切だと実感した。
  • とてもはきはきした先生で、進路に長い間悩んでいたとは思いませんでした。貴重な人生経験が聴けてよかったです。
  • とても行動力のある人で、自分とは正反対だなと思った。参考になるような話をたくさん聞くことができ、勉強になった。
  • 自分の決めた事が正解になるように努力するという言葉が印象に残った。
  • 先生が悩んでいたことが今私自身が悩んでいることと似ていたため、先生の講義はとても勉強になった。自分が何がやりたいのが、自分にやれることはなにか、よく考えて、自分で決めたことを正解にする努力をしていきたい。
| category 専門委員会 | posted by 竹園高校PTA |