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令和元年度進路セミナーを開催しました  −セミナー委員会−

「 カオスってなに? 」
講師 産業技術総合研究所 城 真範 氏

講師の城先生は、カオスとは"何かしらの規則があって初期条件がひとつでも違うと先の未来を予測するのがむずかしくなる"
…という事を情報解析、方程式などで理論的に研究されています。そのきっかけは高校生の時に読んだ本だったそうです。
これから大学を目指すにあたって、
つくばの地の利を活かして多くの研究機関の先生にお話を聞きなさいということでした。
ニッチな世界へ入れば入るほどトップになれる。自分のジャンルでトップに立つこと。
世の中どうなっていて自分が何をすべきか。
・トップの味を知れ
・負ける悔しさも知れ
そうアドバイスをくださいました。


【生徒の感想】
「カオスというものについて研究していくうえでも、数学で学ぶことが役立つということが分かり、数学を学ぶ意味が少しわかったような気がした。」
「カオスは数学や物理に深く関わっていて、難しかったけれど、映像や私たちにも分かりやすいような例でお話ししてくださり、何となく理解できた。」
「面白いと思うもの、自分が一番になれると思うものをやった方が良いというお話を聞いて、自分も夢中になれるものを見つけたいと思った。」
「先生にお話しいただいた、日々新しいもの、分野が進んでいく深遠な環境がとてもうらやましいと思う。私も大学で好きな事についてとことんまで考えたいなと思った。」


セミナー委員会

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令和元年度進路セミナーを開催しました  −セミナー委員会−

「 やりたいコトのために勉強するということ 」
講師 大林組植物工場プランナー 諌山 太輔 氏

JR西日本にて建築デザインに従事、その後、大林組に入り、現在は植物工場でイチゴ栽培を手がけ、NPO法人「でりしや」で食育活動にもご活躍中の諌山先生。
しかし、高校時代は全国有数の進学校に入学するも、偏差値至上主義に反感を覚え、高卒で就職。世間の荒波にもまれ数年で挫折。その後、「やりたいことをやるため」に一念発起して大学に進学、という経験をお持ちです。
そのご自身の経験から、「やりたいこと」を自分で考え、将来の目標から現在の「やること」を計画するバックキャスティングの必要性、そして、何のために勉強するのか、それは「やりたいことをやるため」これにつきる!ということを大変わかりやすい言葉でご講演いただきました。
生きていくということは日々是勉強であること、そして、目標を定めること、それがなかなか定まらないとしても、意味のある回り道は必要であることを語ってくださり、その言葉は、進路や勉強に悩むことの多いであろう生徒たちの心にも、強く響いたのではないかと思います。あっという間の、大変有意義な時間でした。


【生徒の感想】
「計画を立てるときにバックキャスティングを使うこと、大学の過去問についての心構え、モチベーションの維持の仕方、など、納得できるお話が多くありました。」
「モチベーションが下がった時には休憩し、再開するときには得意分野から、という話が印象に残った。」
「選択を恐れるな、筋が通っているならやるべき、意味ある回り道はするべき、など大学だけの話ではなく、大人になってもずっと使える考え方を学べた。」
「先生は自分の好きな事を選択していらっしゃったので、とても充実しているように見え、自分もそうなりたいと思った。」
「勉強は一生ついて回るものだが、その目的はやりたいことを実現するためである。先生のお話を聞いて色々なことを体験する道も面白いと思った。」


セミナー委員会

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令和元年度進路セミナーを開催しました  −セミナー委員会−

「 想いを持って、選択していくことの楽しさ 」
講師 マザーハウス 加生 雄介 氏

まずは講師の経歴から話が始まり、マザーハウスの理念である『途上国から世界に通用するブランドを作る』ということについて、映像を交えながら、扱っている商品(ジュートを使ったバッグ、生のシルクを使ったストール、ジュエリー、シャツなど)や生産に携わる国(バングラデシュ、ネパール、インドネシア、スリランカ、インド)での物づくりの話を分かりやすく説明していただきました。
その後、講師の仕事内容であるプロモーション・ブランディングについてのお話と大学での卒論のお話、生徒たちに伝えたいこと、質疑応答、と続き、分かりやすく親しみやすいお話を、生徒共々とても楽しく興味深く拝聴しました。



【生徒の感想】
「自分の好きな事に素直になること、好きな事から興味の範囲を広げていく、という言葉をこれから大事にしようと思った。」
「見たものだけを考えるのではなく、陰で支えている人にも意識を向けてみようと思った。」
「人生の中の上がり下がりそれぞれあるが、下がる時(落ち込む時)があるからこそ、上がる時(喜ぶ時)があるのであって、人生において無駄なことなど無い、という言葉が印象に残った。」
「自分の可能性を信じ、自分に自信を持つことが大事、そして様々な能力を身につけ、様々な人とつながり、多面的で柔軟な思考を持てるようにしたいと思った。」
「実体験を交えながら、これからやった方がいいことや、意識した方がいいことをアドバイスしてくださったので、とても分かりやすかった。」



セミナー委員会

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令和元年度進路セミナーを開催しました  −セミナー委員会−

「 人生の選択基準 〜人は日々選択をして生きている〜 」
講師 弁護士 堀越 智也 氏

本業である弁護士の他、ラヂオつくばの代表取締役、コラムなどの執筆活動等、多岐にわたってご活躍されている堀越先生に、5つのテーマ
高校時代の過ごし方
進路を選択する時に最も必要と思われること
大学で研究したこと
就職・職業に対する考え方
その他、皆さんにお伝えしたいこと
を、中心にご講演いただきました。
ご講演中、読解力がいかに大切なのかというお話では、知識・理解力・スピードがポイントとなり、理解力にはイメージや論理力、スピードには読む速さや頭の回転といったことが身についてくると、作問者の意図が汲めるようになり、普段の勉強にも大変役立つということを学びました。
また、「やりたいと思ったことをやるという事は、自身のやりたいことに向きあうという事になる」といったお話も印象に残りました。
生徒達は、真剣に耳を傾け、メモをとっている姿が多く見受けられました。


【生徒の感想】
「例えや具体的な話が多くて内容が分かりやすかった。自分も早く正確に解けるようにスピード重視の勉強法を取り入れてみようと思った。」
「進路を選択するときには、やりたいこと、人の役に立つこと、儲かること、正しいか、などいろいろな視点から洗い直し、客観的に見つめることが大切であるということを学んだ。」
「国語・英語の具体的な勉強法(読解力のつけ方、文の読み方など)が参考になった。」
「自分のやりたい事、好きな事を職業に生かせるように努力していきたい。」
「何をするにも続けることと努力することは大事だと聴き、自分も頑張ってみようという気持ちになった。」


セミナー委員会

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令和元年度家庭教育講座を開催しました ーセミナー委員会ー

 

令和元年1026日(土)、竹園高校会議室及び格技場にて、先生3名を含めた56名の会員の参加のもと、今年度の家庭教育講座を開催しました。

今回は3名の講師の方をお招きして、「美しい姿勢から、健康な体を作る講座」と題し、美しい立ち方、座り方、歩き方を初歩から学びました。

 

 

3名の講師の方のプロフィールは以下のとおりです。

●カイロプラクター 寺田修司先生

()JCCつくば代表取締役

東洋カイロプラクティック協会 会長

日本カイロプラクティックセンターつくば 院長

産前産後専門院

日本カイロプラクティックセンターつくばANNEX 総院長

 

●美容家 小池恭子先生

Miyabi.Connect Japan蠡緝充萃役

エステティックサロンShi-na代表

JOPHダイエットアドバイザー

女性の美の専門家

 

●ウォーキングトレーナー 牧野修代先生

アトリエシュシュ主宰

健康ウォーキング、ミス&ミセスコンテスト、地方自治体ビジネスマナー姿勢講師

 

まず最初は、会議室において、カイロプラクターの寺田修司先生から、正しい立ち方、座り方の基本を教えていただきました。骨盤や関節の仕組みなど、図解も織り交ぜて分かりやすくお話しいただき、参加者も実際に立ったり座ったりしながら正しい姿勢を学びました。

また、椅子への座り方だけでなく、車のシートへの座り方、床での座り方なども教えていただきました。

 

 

基本姿勢を学んだあとは、美容家の小池恭子先生から、より美しい、体幹を意識した立ち方、座り方や、簡単なストレッチ方法などを教えていただきました。

美しい姿勢と美しい歩き方を保つことは体幹のトレーニングにもなり、代謝や血流アップ、ストレスの軽減や脳の活性化などの効果があるそうです。大人だけでなく、ぜひ子どもたちにも実践してもらいたいと思う内容でした。

 

 

 

ウォーキング用シューズの履き方と靴ひもの結び方を教えていただいた後は、格技場に移動して、ウォーキングトレーナーの牧野修代先生のウォーキング講座を行いました。

タオルを使ったストレッチを行い、先生からの注意事項に気を付けながら、いざウォーキング開始です。

最初は緊張した面持ちで、ぎこちなかった参加者の皆さんの動きも、先生の指導の下、何回かウォーキングを繰り返すうちに、軽やかでスムーズな動きになっていくのが印象的でした。

ただ歩いただけですが、姿勢や足運び、目線や腕の振り方を意識するだけで、全身の筋肉を使って運動したように感じました。

 

 

 

 

講師の先生方の美しい姿勢と美しい歩き方に見惚れながら、教わった注意事項を忘れないように夢中でウォーキングをしていると、2時間の講座はあっという間でした。

 

ジムで行うようなトレーニングとは違って、激しい動きがあるわけではないですが、普段の姿勢、歩き方に少し気を付けるだけで結構な体幹トレーニングになることを実感しました。(そして同時に、今までの自分の姿勢や歩き方が楽な方に流されていたのだと痛感しました・・・)美しい姿勢と歩き方を「自然に」キープできるよう、教えていただいたことを普段から意識して続けていきたいと思いました。

 

参加者の方からは、

・実生活に役立てたい

・体がスッキリして気持ちよくなれた

・自分の姿勢や歩き方を見直す機会となった

等、楽しかった、有意義だったという感想を多くいただきました。

 

お忙しい中、貴重なお時間を割いていただいた講師の皆様に感謝いたします。

また、お忙しい中ご参加くださった会員の皆様、ありがとうございました。

来年度も、皆様に興味を持って参加いただける家庭教育講座を企画できるよう、いただいたご意見ご感想を引き継いでいきたいと思います。

 

セミナー委員会

 

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令和元年度家庭教育講座開催のご案内 セミナー委員会

PTA会員向け家庭教育講座を下記のとおり開催いたします。

ご興味のある方、お時間の許す方は、ぜひご参加ください。

 

1 日 時 令和元年10月26日(土) 

     14001600(開場 1340

 

2 場 所 茨城県立竹園高等学校 格技場

 

3 対 象 本校PTA会員(約70名)

 

4 内 容 姿勢・筋トレ・ウォーキング講座

 

5 講 師 寺田 修司先生

(カイロプラクター 慢性の腰痛・肩こり施術)

      小池 恭子先生

(美容家 女性の心と体を整える美と癒しの専門家)

      牧野 修代先生

(ウォーキングトレーナー アトリエシュシュ主宰)

 

6 参加費 100円(茶菓代補助として)

 

7 その他 参加ご希望の方は、申込票を9月25日(水)までに

生徒を通じて担任の先生までご提出ください。

なお、希望人数多数の場合は抽選といたします。

ご了承ください。

参加が決定された方には、詳細な案内を10月15日(火)

までに生徒を通じてお渡しいたします。

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平成30年度進路セミナーを開催しました −セミナー委員会−

「産婦人科医という仕事」

講師 筑波大学 医学医療系総合周産期医学(筑波大学附属病院産婦人科)准教授 小畠真奈氏 

産婦人科医として、様々な出産に携わってこられたご経験と、研究面での豊富な知識をお持ちでいらっしゃいます。

仕事を通じて得られたやりがいや、夢などを、時折ご自身の高校生活を振り返りながらご講演いただきました。

聡明で穏やかな語り口に、生徒たちは、真剣に耳を傾けていました。

【生徒の感想】

*産婦人科医に対して、妊娠・出産時期の女性を診察する医師というイメージしか持っていなかったが、女性の一生に関わる医師であると知った。

*自分がやりたい事、興味がある事、やりがいを感じる職業に就きたいと思った。

*「資格とは、単なる食いぶちではなく、その職業の道を生きる覚悟の証である」という言葉が、より印象に残った。

*産婦人科医の他に、大学や大学院の話を沢山していただき参考になった。

*想像していた医師像と、全く違っていた。臨床医だけでなく、研究者としての道もあり、興味が湧いた。

*産婦人科医になった事に、今まで一度も後悔がない、というのが素晴らしいと感じた。

*一つしかない命の重大さ、尊さを感じる事ができた。

*私も将来、先生のように誰かを助けられる人になりたいと思う。自分の夢をつかむために、あきらめないで頑張り続けたいと思う。

*どんな出産でも、感動しないものはないという産婦人科は、とても魅力的な職業だと思った。

セミナー委員会

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平成30年度進路セミナーを開催しました −セミナー委員会−

「検察官の仕事の実際とやりがいについて」

講師水戸地方検察庁 検察官 神谷佳奈子先生

検察官の仕事には、公判(裁判員裁判と通常の裁判)と、捜査(発生事件と相談事件)がありというところからはじまり、具体的に図をかいてくださり、とてもわかりやすく解説していただきました。具体的な事件の捜査の内容、先生が留学した時の外国の検察官との交流について、仕事に対するやりがい、向き合い方についてなどを話されました。

【生徒の感想】

*検察官はとても大変で危険な仕事かと思っていたが、やりがいがあるし、とても充実している仕事だということが分かったので、将来の選択肢が増え、大変な仕事も自分が興味があれば楽しく仕事ができると思った。

*法律系の仕事に就きたいと思い、文系の道に進んだが、ざっくりとしたイメージしか持てない状態だった。が、今回の講話で、ドラマでみるような検察官に加え、新しく知ったことが多く、さらに法律の世界を目指したくなった。

*先生の話の中で、検察官は、感謝をやりがいにしてはいけないという言葉があった。それは、検察官という仕事が人の一生に大きな影響を及ぼすものだ、という先生の仕事に対する自覚が見える言葉だった。また、進路選択について、自分の向き不向きや、自分が何をしていたら楽しいか、という視点が大切だという先生の言葉も印象に残った。

*検察官は堅いイメージがあったが、思ったより明るくておもしろい感じの先生だった。経験談の少し面白いところは明るく、大切な話では印象的になるように真剣に話していた。

*検察官、裁判官、弁護士などは男性というイメージがあったが、女性の先生がいらっしゃったので驚いた。しかし、女性でも殺人事件を担当していたり、現場に乗り込んで行ったりされると聞いたのでもっと驚いた。

*自己犠牲だけでは仕事はできない。自分の性格に合った仕事を。

*自分の仕事の目的を明らかにし、志をもって仕事をされている先生の姿勢に憧れた。

セミナー委員会

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平成30年度進路セミナーを開催しました −セミナー委員会−

「鳥類学者は宮廷音楽家みたいなものです」

 

森林総合研究所・主任研究員で小笠原諸島を中心に鳥類の生態や保全を研究されている川上和人先生にお話を聞きました。

川上先生は著書「トリノトリビア」「鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。」等の執筆活動や、最近では絶海の孤島である南硫黄島や噴火中の西ノ島などをフィールドにしてご活躍中です。

バイクがお好きで当日も愛車でご来校されました。鳥類学者としての活動内容や現在に至る学生時代からの経緯、さらに好きな漫画の紹介など身近な話題も交えてお話くださいました。

生徒たちがとても引きこまれている様子が印象的でした。

【生徒の感想】

「自分の今までの勉強や将来に対する考え方が変わる気がした。一つの事を極めるのも大切だけど七割主義という生き方もなるほどと思いました。」

「先生の考え方が自分とは違う独特なものであることが面白かった。」

「話が面白くて聞きやすかったです。今まで聞いた講演の中で一番自分のためになったと思いました。聞いて気が楽になりました。」

「普段、学習している教科がどのようなシチュエーションでどのように役に立つのかが分かった。」

 

セミナー委員会

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平成30年度進路セミナーを開催しました −セミナー委員会−

「働くとは? 地域や社会とつながる起業の面白さ」

自らの体験から健康であるために食の重要性に注目し野菜ソムリエプロという画期的な資格を取得し幅広く活躍されているFood studio M代表の田野島 万由子先生にお話をききました。


田野島先生は野菜や果物の特徴や調理法などの知識を活かして、食に関する企画や食育の講演、執筆もされています。

全国各地で食材の加工演習や商品開発研修、6次産業化など町おこしのコンサルティングにも携わり「Food studio M」を起業し食の各種プランニング、イベントディレクションなどのほか、無添加ドライフルーツの製造、販売をされています。

食に関する仕事の多様性と重要性を再確認したように思います。また身近なところに起業のヒントがあることに感心しました。

【生徒の感想】
「大学進学をし就職という進路以外考えていなかったので今後の進路選択の幅が広がった」
「自分の長所や短所も個性として前向きに考えて社会に貢献できるようになりたい」
「資格を取る=仕事があるのではなく、資格を活かす発想が必要」
「医師、薬剤師、会社員など今まで考えていた職業以外にもいろいろな働き方があると学びました」

 

セミナー委員会

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