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平成30年度家庭教育講座を開催しました −セミナー委員会−

 去る1020日(土)、竹園高校会議室にて平成30年度家庭教育講座を開催しました。PTA会員48名が参加しました。講師として、「いはらき思春期保健協会」医師の和田由香先生をお迎えし、『高校生の子を持つ親のための思春期講座』とのテーマでご講演いただきました。秋晴れの午後のひととき、日頃なかなか話題にすることの少ない性にまつわるあれこれを、講義を聴きながら参加者が主体的に考え、話し合う貴重な機会となりました。

 冒頭から先生はジョークを飛ばし、明るくざっくばらんな人柄が伝わる絶妙なトークで参加者を惹き付けました。メモを取りながら聴講しようと静かに待つ参加者に、先生は「お行儀がいいですねぇ!」と絶賛。しかし、かしこまらずリラックスするよう促しました。「さすが竹園高校!」などと感心しつつ、親も子も世間一般とはいろいろな面でかけ離れている可能性が高いと指摘。思春期の専門家としての臨床経験や各種データに基づいた具体的なエピソードを交え、基礎知識から一般的な思春期の実相までをお話しくださいました。

 「息子に彼女を妊娠させたと告げられたら?」「緊急避妊薬が必要なときは?」とドキリとするような質問を投げかけ、「もし我が身に起きたら…?」と参加者に想像させる場面もありました。そして、そのような深刻な事態にも適切な対処ができるよう、具体的な助言をくださいました。また、性感染症の実態、その正しい知識と予防の大切さを説き、現実問題として高校生が性(犯罪)の被害者にも加害者にもなり得るとの注意喚起もありました。

 「頭の固い親に、子は相談しにくい」と先生。家庭で性に関する話題をオープンに語ることは難しいものですが、親も正しい知識と確かな情報を持ち、高校生の置かれている現状の理解に努め、日頃から自由にどんなことでも話せる家庭の雰囲気、そのような親子関係を築くことが大切との認識を新たにしました。

 性に関する様々な知識は、自分の心身を守るため、人として責任ある行動をとるため、遅くとも高校生までには身に付けておきたいものでしょう。そのためには、学校における保健の授業などとともに、改めて親も重要な役割を担っていると強く感じました。

 講座後のアンケート(回収率77%)には、「楽しい」「ユーモアたっぷり」「あっという間」との声が多数。先生の人柄や話し方、講演の雰囲気に関するものが多く寄せられました。また、思春期と親の心構えについて「考える良い機会になりました」「勉強になりました」との感想も多くありました。「知らない情報満載」「普段聞けない内容の話」「衝撃的なお話」など、思春期の性の実態、性に関する様々な情報を衝撃をもって受けとめた参加者も多かったようです。「自分の子がそういう年齢になったのだと改めて実感」「うちの子は大丈夫とどこかで思っていた事を自覚」など、注意や自覚を促されたことを記すものも見受けられました。

 「子供たちにもこの先生の話を聞く機会があると今後のために良い」との意見や、演題が「固い内容を想像させる」ものだった(が実際は違った)ので、「和田先生の講演内容、話し方、雰囲気をもう少し分かり易く先に知り得る」工夫があれば良かったとの意見もありました。

 お忙しい中、ご参加くださったみなさま、貴重なご意見・ご感想をお寄せくださいまして、ありがとうございました。今後の課題として、来年度に引き継ぎたいと思います。

セミナー委員会

 

「ここ、シャッターチャンスよ〜!」と、写真係に向かってポーズを決めてくださる和田由香先生

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列車添乗指導を行いました - 生徒指導委員会 -

10月16日(火)、列車添乗指導を行いました。

つくばエクスプレスつくば駅〜守谷駅まで、つくば工科高校より教員1名、PTA2名、警察官2名、そして本校より生徒指導部の岡田先生、生徒指導委員園部とで2班に分かれ指導を行いました。
乗車した列車は時間が早いこともあり、本校の生徒は少数でしたが、マナーを守り、下車する際は先生方に挨拶をし、乗車態度に問題ありませんでした。

今後も公共のマナーを守り、安全に通学してほしいです。

 

列車添乗指導

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平成30年度 家庭教育講座開催のご案内 - セミナー委員会 -

PTA会員向け家庭教育講座を以下の通り10/20(土)に開催致します。

ご興味のある方、お時間の許す方は、ぜひご参加ください。

セミナー委員一同

1 日 時 平成30年10月20日(土)

      14:00〜16:00(開場 13:40)

2 場 所 茨城県立竹園高等学校

3 対 象 本校PTA会員

4 内 容 高校生の子供をもつ親として、思春期の子供たちの心と体について知っておくべき事および性教育を含めた子供たちへの接し方について

5 講 師 いばらき思春期保健協会 和田 由香 先生

6 参加費 100円(茶菓代補助として)

7 その他 参加ご希望の方は、申込票を9月14日(金)までに、生徒を通じて担任の先生までにご提出ください。参加される方には、詳細な内容・会場・駐車場の案内などを10月13日(土)までに生徒を通じてお渡しいたします。

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平成29年度進路セミナー

去る12月8日に4名の講師の先生方をお迎えして、

進路セミナーを開催いたしましたのでご報告いたします。

 

‘本学校心理学会理事長 石隈利紀先生

石隈先生

学校心理学のパイオニアで在られる石隈先生に、ご自身の留学経験のお話を交えながら自分の優先順位や自立、近年心理学で注目されているResilence(弾性、回復力)についてなどご講演をいただきました。

 

【生徒の感想】

・「学び続ける」という姿勢を持ち続けていきたいなと思いました。

今はたくさんのことに挑戦することを意識していきたいと感じました。

時に苦しいことやつらいことがあっても、自分ができること、すること、持っているものを思い出しながら、バネのように回復できるようにしたいと思いました。

 

・「人間は失敗する、またやり直せばいい」というお話があって当たり前だとは思うが心にとめて生きていきたいと思った。

初対面の人と話したりするときは「面白がる」理解することは難しい、すべての人を好きになれなくてもいいという話と、人生をスパイシーだと思うことなど必要だと思った。

環境が均一化(いいことでもある)されているから、リアルな空気にも触れること、は日々実行できると思った。

 

筑波大学物理工学 セナナヤケ・ティラク先生

セナナヤケティラク先生

「これまでの私の研究人生」

まず出身国スリランカの紹介に始まり、現地の学校の様子などを話されました。そして長年、電力変換回路の研究開発に携わっておられ、ハイブリッド自動車用電源の 低コスト化・高効率化・小型化・高信頼性の研究を進められていることを映像を交えて話されました.。

セナナヤケティラク先生2

【生徒の感想】

・工学系に行こうと思っているので、研究者として必要な、ものを見る目の大切さを知ることができてよかった。また、その楽しさを教えてもらったのでそのことを覚えておきたい。今、学んでいることが無駄だと思っても、将来何に役に立つかわからないので、一生懸命学びたい。

・研究者になるための過程をよく知らなかったので、講義を受けてよく理解ができた。将来の道が増えたと思う。

・最初から『できる。できない。』を考えてやらないのではなく、やるかどうかで成功をつかめるかどうかが決まる。その時に、枠に捉われない考え方で問題を解決していけるような力を身につけることが大切。研究者は楽しいもので、なるのにも様々な道がある。普段から小さな物事を不思議に思えるかどうかが、新しい発見ができるかどうかに関わってくる。

・脳を整理するには、目を閉じで、3分程度深呼吸するのが良い。

・ハイブリットの技術から先生の出身国の詳細(文化・自然・国のエネルギー問題など)など、広い内容の講義であったため、非常に面白く興味深い話だった。これからの時代に必要とされている視点や能力(広い視野で物を捕らえる。常に何かに疑問を持つ)などの話や、『やるか、やらないかで成功は決まる』などの話には、強い衝撃を受けた。

 

ヴォルテックス(有)  カウンセラー 神戸正博先生

神戸正博先生

あなたは未来の脚本家〜ときめく仕事にたどりつく3つの秘密〜」

 

年間15000人を超える方が来場する研修会社で年間150回以上登壇されている神戸正博先生に夢の叶え方について講演していただきました。

 

【生徒の感想】

・講座を受ける前とその後では心の持ち方が全く変わった。この講座を受けられたかどうかが人生のターニングポイントのようだとさえ思った。

・感情、言葉、イメージすることのパワーを実感することができたので、これからは意図してポジティブな言葉を使おうと思った。

・自分を認めてあげること、意識を明るい方向に向かわせることの大切さを学ぶことができた。

・実力を考えて諦めたことがあったが、諦めなくてもいいのだと思うことができた。

・今この時期にこの話を聞くことができて本当によかった。将来の自分が自信を持てる行動をしたいと思った。

・積極的に会話をさせ、一緒に考えていく活動、ワークはとても学びやすく、とても貴重で楽しい経験となった。

・体でいろいろなことを覚えられた授業だった。自分も夢を公言し、限界を作らずに進める人間になると決めた。

・今日で私の人生が変わるんじゃないかと思えた。話を聞けてよかった!

・すごく引き込まれ、前向きな気持ちになれたので、さすがカウンセラーの方だと感じた。

 

こ式会社リーゾ社長 植物分子生理学 門奈理沙先生

門奈理沙先生

「ママさん農学研究者の身の丈ベンチャー起業」

2009年に起業され、女性研究者を中心に運営されるバイオベンチャーです。農学・生命科学分野の研究のブレークスルーを手伝いすることについて紹介しました。東京大学卒業生として受験勉強法、進路選択、人生観についてとても分かりやすく述べ、講演いだだきました。

 

【生徒の感想】

・自分の道が途切れても自分で道を作り上げていける。すごい人だと思った。

・話しの1つ1つに説得力があり、集中して聞き入ることができた。紹介した勉強法をやってみたいと思う。また、最後の”Where there’s a will, there’s a way.”という言葉のように、自分の意志を強く持とうと思う。

・「勉強はできればやりたくない」気持ちを「勉強は楽しい」と脳に勘違いさせようという勉強法を実践してみようと思う。

・進路選択に「迷う」「決められない」は当たり前のこと。決定を先延ばしするのも一つの手。

・あえて苦手な科目選択をする勇敢さがあった。

・勉強は広く、科目を捨てない。

・先生が持つ人生観がすごく新鮮で自身を見つめ直す良い機会となった。

・かなり合理的に物事を考えて行動する人と思った。

・起業について興味深くなった。

・どうやってベストを尽くせるのかを知る。

・逆境を成功のチャンスという言葉が刺さった。

 

 

 

 

 

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平成29年度セミナー委員会報告

H29セミナー

 

平成29年度 セミナー委員会報告

 

平成29年9月2日(土)、竹園高校会議室において今年度の「家庭教育講座」が開催されました。今回は、筑波大学人間系教授 沢宮容子先生をお迎えし、「日常生活に活かす認知行動カウンセリング」と題して92名の会員がお話をうかがいました。

認知行動療法とはどのようなものか、悩んでいることを子どもと話し合う時の聴き方、変化を生んで良い循環へと導く方法、「とらえなおし」をして考え方を変える方法などをやさしく教えていただき、また、心を休めるマインドフルネスの新鮮な体験(レーズン・エクササイズ)もさせていただきました。 

柔らかな優しいお話しぶりで、心を動かされる様々な具体例も織り交ぜていただき、たいへん充実したひと時でした。ここでは聞き取った中の一部分をご紹介したいと思います。

 

🍀(悩みを子どもと話すときの)聴き方の具体的なポイント  

・丁寧に聴く。よく話しよく尋ね、頻ぱんに「確認」を求める。

・非言語(うなずき・アイコンタクトなど)に大きな効果、パワーがあることを知る。

あいづち、大きくうなずくところを選ぶ。その内容が強化されて子どもの心をサポートし、次の動機付けになるということです。

・「なぜ?」ということばに注意。

これは怖いことば。責められる感じがあって、子どもは防衛的になってしまう。このことばは慎重に使い、悪いことを注意するときは使わないつもりでいるぐらいがよいそうです。

・質問が続くときは、語尾を下げる。

質問が続いていくと、子どもが黙ってしまうことがあり、こんなときは語尾を下げてあいまいにすることで、質問する感じがずっと少なくなるそうです。

                                    

🍀 変化を生んで、良い循環へと促すためにできる方法

 

☘セルフモニタリング 

<具体的な情報を集め、自己観察できるようにサポートする方法>

・自分の行動をメモする。(こうしたら、こうなった。こう考えたら、こう行動して、気持ちよかった。など)書くことで頭の中にある考えや問題を外に出し、リストアップしてみると、自分がよくわかるそうです。

・自分が楽しいこと、やりがいがあることをみつけ、やってみる。増やしていく。

・よかったこと、感謝していること、元気が出たことを書き出してみる。

☘コーピング

<情報を一緒に整理し、無理のない対処や工夫を浮かび上がらせる方法>

・その子の「強み」を見つける

たった一言でも子どもは変わる。でも、その一言は、日頃からの様子をずっと見ている時に出てくるもの。その子の「強み」は、一緒にずっと考えてきて、そのうえで見つけていくことができるそうです。

・楽しいと思うこと、やりがいのあることを、なるべく多く持つ。

コストがかかりすぎると難しいので、効果と、無理なく長く続けられるかどうかを考えて。単に想像することでも。たくさんやってみるのがよいそうです。

落ち込んでいるときは視野が狭くなりがちなので、こうしたことを通して心の余裕を取り戻し、柔軟な対応ができるようになるのだろうと思います。

 

🍀 「とらえなおし」をして、考え方を変える方法

☘「自分のフィルター」の存在
人は、出来事そのものではなく、その「受け取り方」によって悩むものだそうです。

出来事から感情や行動には直接つながらず、その間に、独特なとらえ方、考え方のくせ、偏見といったような「自分のフィルター」があるということです。

 

資料の例でいうと、例えば

リストラされた。→失業したら、もうおしまいだ。→死んでしまおう。

リストラされた。→失業は望ましいことではないが、この世の終わりではない。→仕事を探して頑張ろう。 

 

この「受け取り方」ですが、根拠なく絶対的な考え(〜ねばならぬ。〜なんて耐えられない。おしまいだ。)は問題解決を難しくしますが、論理的かつ現実的な考え(〜のほうがいい。〜は好ましくないが、おしまいではない。)は解決の妨げにはならないそうです。

考え方を変えるには、「そんなこと、だれが決めたのか?」「もし仮にそうであってもどんな最悪なことが起こるのか?」といった論ばく、話し合いが必要だそうです。(この部分は資料)

 

☘「とらえなおし」をすることで、楽になる。

「とらえなおし」をするための、いろいろなアドバイスをいただきました。

 

・変えられるものを変え、変えられないものは受け入れる。

・他人と過去は変えられないが、自分の関わり方、見方は変えることが出来る。
・相手を変えようとするのではなく、わかろうとせよ。

・「この人に悪意はない」と思うと、90%は楽になる。悪意はなくスキル不足なだけ。自慢したいだけ。

・怒りをぶつける人、怒っている人は困っている人。この人も精一杯やってるんだなあと考える。

・いやな思いをした時は、チャンス。

・「子どもは言うことを聞くべきだ」というのはビリーフ(自分のフィルター、偏見…)ではないかと、自分でツッコミを入れてみる。

・自分が後悔し、自分を責めていることに対して、「あの時の自分には、それが精一杯だった。」と考えて許してみる。

 

以上、聞き取った中から一部、紹介させていただきました。「とらえなおし」ということがよくわかり、なるほどと目が覚めるような、あっという間の90分でした。

 

個人的な事柄からですが… 沢宮先生が以前、ある番組にお出になった時、こんなエピソードを紹介なさっていました。

 

…ある女性が、結婚して数年たち、家庭内での夫への不満が募ってもう無理かも知れないと思うようになった。

理想は両親の姿であって、現実とのギャップに悩んだ。母親にだけ悩みを相談したが、母がつらくなるだろうと考え、相談できなくなった。そのうち、それまでほとんど連絡をとっていなかった父親が急に訪れ、何気ない会話の後、帰り際に「ナチュラルだよ、君。」と一言ことばをかけてくれた。その一言で心がほっとし、ありのままでよいのだと気づいた。20年以上たったが、その後、夫と仲良く過ごしている。…

 

この一言について先生は、「答えを与えているわけでも、アドバイスしているわけでもない。心の中にある答えを引き出すような励ましだったのではないか。」、また、「普だんの親子関係、子どもを見守るという関係があったからこそ、この一言がある。」と、コメントされていました。

 

この時、私は心を打たれて見ていましたが、なにかよくわからない感じもあったのです。でも、今回の講演をお聴きして、自分なりに理解できました。

 

父親の一言によって、「両親の家庭が理想で、そういう家庭をつくらなければいけない。そうでなければ、お終いだ。」という「自分のフィルター」から解き放され、「現在の自分に合う家庭を作れば良い。」、「両親とは違っていても、以前の家族のきづな、両親の愛情は変わることがない。」という、現実的で冷静な「とらえなおし」をすることができたのだと思います。それはやはり、知らないうちに娘にそのような「フィルター」を持たせることになった父だからこそ、力のある一言だったのでしょうし、小さい頃から長くずっと見守っていて、この子には乗り越えていく何かの「強み」があると、分かっていたのだと思います。

 

この講演をお聴きする前と後の自分の違いを感じつつ、ご多忙にもかかわらず講演をお引き受けくださった沢宮先生、またお力添えくださった皆さまに心から感謝いたします。

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樟の木 第76号を発行しました

表紙

     

 

樟の木第76号を発行しました。

尚志祭、教職員紹介、クラスマッチ春の陣、芸術鑑賞会、部活動成績など盛り沢山の内容となっております。

ご家族皆様で、是非ご覧ください。

 

広報委員会

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平成29年度 家庭教育講座開催のご案内

PTA会員向け家庭教育講座を以下の通り9/2(土)に開催いたします。
ご興味のある方、お時間の許す方は、ぜひご参加ください。

セミナー委員一同

 

1 日 時 平成29年9月2日(土)

      10:00〜11:30(開場 9:40)

2 場 所 茨城県立竹園高等学校

3 対 象 本校PTA会員

4 演 題 「日常生活に活かす認知行動カウンセリング」

5 内 容 子供たちへの良き励まし手としての学び,

      会員自身の明るく柔軟な問題解決の方法に向けた学び,

      簡単なマインドフルネスの体験等

6 講 師 筑波大学 人間科学総合研究科 沢宮 容子先生

7 参加費 100円(茶菓代補助として)

  

  参加ご希望の方は,申込票を7月14日(金)までに,

  生徒を通じて担任の先生にご提出くだい。

  参加が決定した方には,会場・駐車場の案内などを

  8月28日(月)までに生徒を通じてお渡しいたします。

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平成28年度進路セミナー

12月9日(金)14時より、4名の講師を迎えてセミナー委員会主催の進路セミナーが開催されました。内容は以下の通りです。

中村義洋 監督

「映画監督の仕事」

 1970年茨城県つくば市生まれ。93年、成城大学在学中に製作した『五月雨厨房』がぴあフィルムフェスティバルにて準グランプリを受賞。崔洋一、伊丹十三らの作品に助監督として参加した後、99年『ローカルニュース』で劇場映画デビュー。代表作として『アヒルと鴨のコインロッカー』『チーム・バチスタの栄光』『ジャージの二人』『フィッシュストーリー』『ジェネラル・ルージュの凱旋』『ゴールデンスランバー』『ちょんまげぷりん』『映画 怪物くん』『みなさん、さようなら』『奇跡のリンゴ』『白ゆき姫殺人事件』『予告犯』『残穢-住んではいけない部屋』『殿、利息でござる』。最新作は来年7月公開の『忍びの国』。

生徒の感想:

  • すべてを投げ出してでも、熱中できることがあるというのが才能だと思った。
  • 親近感があった。
  • 捨て身で頑張れるのは、本当にすごいと思いました。
  • とても気よくの人で、英語監督のイメージが変わった気がした。チャレンジ精神を、将来自分のやりたいことを好きにやるというのが大切だと思った。

 

茨城大学教育学部英語教育教室 斎藤英敏 准教授

「実践的英語コミュニケーション能力の基礎の育成」

 茨城県の英語教育の発展に中心的な役割を果たしている斎藤准教授が、英語教育のキャリアについて語って下さいました。

生徒の感想:

  • とても分かりやすい説明で話を理解しやすかった。
  • とても説得力があって分かりやすかった。
  • 生徒に対しての熱心な問いかけが印象的でした。
  • 最初の英語の授業のデモンストレーションで音読できたのが楽しかった。英語でずっと話していて、それをずっと聞いていたら自然と耳が慣れて良かった。有意義な話を聞けて良かった。
  • 明るくて、分かりやすい話で、楽しく授業をうけることができた。とてもためになる話だった。
  • 英語についてだけでなく、幅広く自分のこれから先に通じるような話が聞けて良かった。
  • 身ぶり、手ぶりを加えながら説明して下さったので、話の内容が理解しやすかった。
  • 英語をがんばりたいと思いました。
  • 先生の絵本の読み方にはたくさんの技術が使われているんだなと思った。
  • 英語についてだけではなく、人生において幸福になるための方法がわかりました。
  • 幸せを感じる場面は人それぞれだけど、楽しい気持ちや周りの環境が大切なことだなあと思った。

 

ソフトイーサ株式会社 登大遊 代表取締役

「大学発ベンチャー起業の実際およびサイバーセキュリティ等について」

 筑波大学発ベンチャー「ソフトイーサ株式会社」を大学生時代に創業し13 年間経営してきた経験を踏まえ、会社の経営、大学での生活研究などに関する実態について述べるとともに、これらに関連する最近の情報通信技術、サイバーセキュリティ技術などについて講演いただきました。

生徒の感想:

  • 行動力がすごいと思いました。
  • 今回の話で大学の見方が大きく変わりました。話を聞けてとてもよかったと思います。
  • 大学で様々なことをやってきた先生はとても積極的でアグレッシブな生き方をしている。私も、多くのチャレンジをしていきたい。
  • とてもおもしろく、分かりやすく先生のなさっている仕事を知ることができました。自分の仕事を楽しそうに紹介なさっていて、私もそういった仕事ができたらいいなと思いました
  • 通信技術の話は少し難しかったが、先生が大学生時代に行っていたことなどは思いもよらないことだったので、とても面白かった。
  • 思い浮かんでいる考えというのが非常に大胆かつユニークであり、とても面白みがあるものだと思った。
  • とてもユーモアあふれるお話を楽しそうにしていたので、本当に好きなことをしていて心から楽しんでいると感じた。

 

茨城県立医療大学 橘香織 准教授

「パラリンピック選手育成と車椅子スポーツ活性」

 小学3年女児による「奇跡の一瞬」の目撃が自身のキャリア形成のきっかけとなった橘香織先生が、スキー事故の四苦八苦、北京パラリンピック女子車椅子バスケチームのマネージャー、リオパラリンピック女子車椅子バスケチームのヘッドコーチなどを経た、今までの歩みを語っていただきました。

生徒の感想:

  • 将来の自分にとって役に立つ様々な言葉があり、とても心に響いた。人生は予期せぬことでまったく違うものになったり、ちょっとしたことですぐに変わってしまうと知ることができた。
  • 先生自身の体験から考えたことや、そのときの心情などを聞き、悩むことは誰でもあるのだと思った。
  • 「しんどい時は上り坂」楽なときは下っているかもしれないと思ったら、もっとがんばらなきゃって思った。好きだから続けたって言葉が印象に残った。先生はすごいはきはきしている印象を受けた。
  • 自分もやりたいことがあるのにやるべきことがあってやれないというような日々をよく送っている。そんなときこそ、自分で決めて実行するのが大切だと実感した。
  • とてもはきはきした先生で、進路に長い間悩んでいたとは思いませんでした。貴重な人生経験が聴けてよかったです。
  • とても行動力のある人で、自分とは正反対だなと思った。参考になるような話をたくさん聞くことができ、勉強になった。
  • 自分の決めた事が正解になるように努力するという言葉が印象に残った。
  • 先生が悩んでいたことが今私自身が悩んでいることと似ていたため、先生の講義はとても勉強になった。自分が何がやりたいのが、自分にやれることはなにか、よく考えて、自分で決めたことを正解にする努力をしていきたい。
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樟の木 第75号を発行しました!

 

 樟の木第75号を発行しました。

 スタディツアー、探Q、部活動紹介及び成績、クラスマッチ秋の陣など盛り沢山の内容となっております。ご家族皆様で、是非ご覧ください。
 
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平成28年度セミナー委員会報告

 平成28年10月22日(土)に竹園高校の視聴覚室において、約1時間のヨガ教室が開催されました。ジョイフルアスレチッククラブ(土浦店)の人気インストラクター中嶋淑子先生が本校にいらっしゃって、竹校保護者35名に素人向け養成コースを教えて頂きました。

 

 スタジオインストラクター30年経験を持つ中嶋先生は、中学体育教諭、養護教諭免許や日本体操協会公認女子体操競技1種審判員やAFAAエアロビクス等の資格・免許をお持ちです。本当に優秀な先生がシンプルなポーズを教えて下さいました。   

 

 安楽座での呼吸、ワニのポーズ、赤ちゃんのポーズ、肩入れのポーズ等、一時間の汗かき運動をみんながストレスを解消しながら楽しみました。体の回復が二日掛ったこの著者でも初体験ですっきりした体を家に運んで帰りました。

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